連載 監査法人紹介A

協立監査法人

 

Q1: 貴監査法人の名称の由来をお教えください。
  A:  メンバーがお互い助け合って「監査業務」に立つ、という一体感・仲間意識を強調する意味で「協立監査法人」と名付けました。
Q2: 貴監査法人の特色をひとことで言うと?
  A: 昭和50年の法人成以前より、単一の監査事務所として継続して経営されてきました。特色は、職員も含め民主的かつ自由な雰囲気で、特に、事務所内におけるディスクロージャーを重視していることです。自ら言うのも何ですが、極めて真剣に監査業務に取組んでおり、毎月1回の所内研修会も殆ど全員が参加して行われております。
Q3: 貴監査法人 (全国組織の場合は大阪事務所) の代表者はどんな方ですか?
  A:  代表者は、事務所の最古参・筆頭者としての位置付けで、庶民的な大人物(183cm)です。ヘビースモーカーとして煙たがられておりますが、決して、権威ぶることはありません。
Q4: 貴監査法人では仕事以外でのスタッフのコミュニケーションを実施していますか?
  A:  遊ぶ方では、年1回の慰安旅行、数回のゴルフコンペ、新年会、忘年会などがあり、この他個人的にノミュニケーション?も行われております。
Q5: 貴監査法人で仕事以外で、“その道のプロ”と自慢できる方がいればご紹介ください。
  A:  囲碁、マージャン、スキーなどでかなりのレベルの方もおられますが、“その道のプロ”までには至っていないと思われますので、ノミネートは遠慮させていただきます。
Q6: 貴監査法人が実施している社会貢献活動、特別な福利厚生などがあればお教えください。
  A:  事務所の監査業務に差し支えない限り、社会的人格形成の観点からも一個人としてのボランティア活動を推奨しております。福利厚生は有給休暇・保険関係などで可能な限り手当しておりますが、このほか一定枠での研究費を認めております。
Q7: 事務局の女性にお尋ねします。こちらの事務所の会計士は、どんな方たちですか?
  A:  優しくて思いやりのある先生方ですが、どちらかというと個性的で振り回されることもあります。監査で事務所を留守にされることが多くさみしい思いをしております。 ご高齢?の方もおられますので、ご健康に留意していただきたいと思います。
Q8: 貴監査法人の周辺でお勧めのお店(ランチの店等)がありましたらご紹介ください。
  A: 近くの華都飯店の坦々麺(@1,050円)を気に入っている方が多いようです。
Q9: 貴監査法人の今後の展望を教えてください。
  A:  日本経済が、少子高齢化に伴う高負担社会の到来が予想され、かってのような経済成長が望めない状況の中で、監査業界も会計・監査の国際化や社会の信頼性確保のための対応が求められております。事務所として如何に柔軟にこれらに対処するかということと、事務所内の世代交代を如何に円滑に行うかが課題となっております。
Q10: 最後に、何でも結構ですので、貴監査法人のアピールをお書きください。
  A:  今後も、日本の会計監査を支える気概で、社会的負託に応えていきたいと思っております。監査法人各位とも、仕事の上での情報交換などで積極的に交流を深めていきたいと願っております。 
 
協立監査法人
 代表者 坪田 亘義
 大阪市中央区瓦町3−4−8 アサヒビル
 TEL:06−6204−1961
 連絡先 事務局:担当 下岡