監査法人紹介B

 
ペガサス監査法人
 
Q1 貴監査法人の名称の由来を教えてください。

ペガサス(Pegasus)は、ギリシャ神話に出てくる翼を持って大空を駆けめぐる天馬で、王子ベレロフォンを乗せて怪物を退治しました。
 私たちの監査法人も、ペガサスにまたがり大空を駆けめぐって、この業界に刷新の風を吹きこみたいと願って法人名としました。
Q2 貴監査法人の特色をひとことで言うと。

 新規の株式公開に極めて強いのが特色です。社員5名の小規模法人で、設立してまだ6年しか経過していませんが、その間に既に4社(東証二部2社 ヘラクレス2社)の公開を成功させ、現在公開準備中のクライアントが5社あります。公開予定会社がどんどんふえるのは、当監査法人が上場準備や予算管理・原価管理・在庫管理などのコンサルティング業務に多くのノウハウを持っており、それを武器にして新規開拓ができるからです。
Q3 貴監査法人の代表者はどんな方ですか。

 社員5名の小規模法人で、何事もすべて全員の合議制で運営していますので、特に代表者を定めていません。
Q4 貴監査法人では仕事以外でのスタッフのコミュニケーションを実施していますか。

 若手スタッフは監査が始まるときには結団式、監査中は打ち合わせ、終われば打ち上げ&慰労会等々の名目をつけ法人のカネで(?)飲み食いしています。これが最善のコミュニケーション手段と上司も大目に見ているようですが??
Q5 貴監査法人で仕事以外で“その道のプロ”を自慢できる方がいればご紹介ください。

 監査法人メンバーの一人は日本酒とボルドーワインのプロフェッショナルを自認しております。例えば、居酒屋で飲む日本酒の一升瓶の値段がわかるため、グラスの容量(60cc、90cc、1合、2合のいずれかが大半)で割ることによって一杯(一合)あたり原価を即座に計算して、公認会計士としての原価計算の感覚に磨きをかけているそうです。またボルドーワインについても、海外の専門誌を購読し(仕事では「No English」と言ってるくせに)、10年以上前からプリムール(先物)に手を染め今や病膏肓に入る状況とか。
Q6 貴監査法人が実施している社会貢献活動、特別な福利厚生等があれば教えて下さい。

特にはありません。
Q7 事務局の女性にお尋ねします。こちらの事務所の会計士はどんな方たちですか。

・噂では「スリーM」と呼ばれるコワモテだそうですが実は普通のおじさん。
・いかにも体育会系。体はゴツイし声もでかい。 etc.
Q8 貴監査法人の周辺でお勧めのお店がありましたらご紹介ください

 リストランテ アンジェロ(堺筋三越はす向い。高麗橋野村ビル1階TEL6222−5400)山縣シェフは、かつてホテルプラザのフランス料理店ル・ランデブーと提携していたフランスのロワジス(ミシュラン二つ星)で修業し、その後イタリアンに転じた超実力派。ランチ1,200円、2,500円。
Q9 貴監査法人の今後の展望を教えてください

 今までの路線の延長で、今後ともコンサルティング業務の拡充強化につとめ、株式公開を積極的に進める予定です。
 このためには、現在5名の社員では全く不足ですから、今後積極的に社員の増員につとめたいと考えています
Q10 最後に、何でも結構ですので、貴監査法人のアピールをお書き下さい。

 私達の法人は、今でこそ小規模ですが、前述しましたように、大変な発展途上にある成長著しい法人です。
 また、創業の時からの信念ですが、公認会計士はサラリーマンであってはならず、私共の監査法人に加わる若いスタッフは監査以外の税務やコンサルティング業務の習得に努め、できるだけ早い時期に独立できるよう支援するのが法人の使命と考えています
 
ペガサス監査法人
 代表者 安原 誠吾
 大阪市中央区北浜3−1−20 児島ビル7階
 TEL:06−6226−4834 FAX:06−6226−1386