連載 監査法人紹介 E

 
国際第一監査法人
 
Q1 貴監査法人の名称の由来を教えてください。

中国を始め、最近のアジアの国々の経済発展はめざましいものがあります。あるシンクタンクによれば、将来、アジアのGNPが世界の40%になり、これからアジアの時代がくるという話さえあります。昨年は、日本の経済も長期不況から脱出し、回復軌道に入ってきたようにいわれています。当法人は以前より日本の企業の海外、とりわけアジアでの経済活動に着目し、現地事務所を持ち、様々な業務を展開して参りました。また、イギリスに本部を持ち全世界105ヶ国にネットワークを持つ国際的な会計事務所べーカーティリーと業務提携を行っております。このような経緯から国際第一という名称になっております。
Q2 貴監査法人の特色をひとことで言うと?

クライアントは中堅企業が多いのですが、中堅企業の場合、外側に現れるものや数字だけではなく、事業の中味とその根源にある経営者の考える力(志を含む)や経営力が大変重要であると思われます。 特に経営者の考える力が進化すればその会社の付加価値は高まり、会社は発展すると考えており、経営者との対話を従来より重視して参りました。
Q3 貴監査法人の代表者はどんな方ですか。

大阪事務所の代表者は、大手鉄鋼メーカーで7年間のサラリーマン生活を経て公認会計士となりました。特殊な経験としては過去、金融機関や弁護士事務所と連携し、M&Aや企業再生(再建)、事業再編等の仕事を経験して参りました。今後はこれまでのノウハウ・経験を活用し、企業育成に役立てたいと考えています。また、株式公開は、企業発展の一里塚として捉え、株式公開に係る監査業務を積極的に推進していきたいと考えています。
Q4 貴監査法人では仕事以外のスタッフのコミュニケーションを実施していますか?

仕事が終わる時間が各々異なり、また、勉強や家庭を大事にされる方が多いため、仕事帰りに飲みに行ったり、遊びに行くことはほとんどありません。しかし、忘年会などでは、歌はうまくありませんが代表社員が率先してカラオケを歌うなど、場の雰囲気は和気あいあいとしています。
Q5 貴監査法人で、"その道のプロ"と自慢できる方がいればご紹介ください。

当監査法人には、大手銀行において海外勤務を数カ国も経験し、海外に豊富な人脈をもつ人がおり、その人は、日本語の他、英語、フランス語、ペルシャ語、アラビア語の5カ国語に精通しています。また、前職がコンピューターメーカー勤務だった人もおり、IT関係に関してはかなりの知識を持っており、大抵の故障は修繕できる他、ホームページもらくらくと作成できます。
 さらに、ある人は学習塾の経営をしていた事があり、その経験を生かし、現在もセミナー等において講師をする等活躍しています。
Q6 貴監査法人が実施している社会貢献活動、特別な福利厚生があればお教えください。

これからの高齢化社会に必要なシルバー事業、特にグループホームやデイケア、シルバーマンション等ターミナルケアに進出する企業の支援を通して、社会貢献活動を展開させて頂いています。
 さらに、地元、大阪の発展に寄与すべく、大阪府や商工会議所の行う事業のアドバイザーになっています。
Q7 貴監査法人の周辺でお勧めのお店がありましたらご紹介ください。

事務所のすぐ近くにある餃子専門店は、昼も夜も餃子定食が600円(餃子12個)であり、安くて美味い。ビール1杯と餃子定食で1,000円なので当監査法人のスタッフの中には1週問に1度は行くという方もいます。
Q8 貴監査法人の今後の展望を教えください。

夢のように聞こえますが、今後10年間で100社程度の株式公開を目標にしています。特に今ブームの企業の再生に力を注ぎ、新たな視点から付加価値を生み出し、関西経済を引っ張っていく企業をたくさん創造し、株式公開企業を多数生み出そうと考えています。 さらに世界に羽ばたいて頂ける様、国際社会、特にアジアや東欧における業務展開をさらに充実していきたいと考えています。
Q9 最後に、何でも結構ですので、貴監査法人のアピールをお書きください。

不況で若年層の就職困難のなか、閉塞しているかに見える日本経済ですが、グローバルな視点からみれば、実は今こそチャンスの時であり、新たな事業、企業家が生まれる時代であると考えています。また、若い人材も鍛え育てる時かと思います。
 そのためのそれぞれの企業におけるポイント(発展のための鍵)をクライアントとともに考え、そのようなマインドの仕事人が集まる監査法人として活躍していきたいと考えています。
 
国際第一監査法人 大阪事務所
 代表者 川口 義信
 大阪市中央区久太郎町3−2−10
TEL:06−6243−2377  FAX:06−6243−2378