連載 監査法人紹介G

 

東陽監査法人 大阪事務所

 
Q1 貴監査法人の名称の由来を教えてください。

共同事務所を併合する前における監査法人の名称が「日東監査法人」であり、この「東」に太陽の「陽」をつけて、「東陽監査法人」となりました。正に、日が昇るごとく、わが東陽監査法人も上昇しつづけます。
     
Q2 貴監査法人の特色をひとことでいうと?

当監査法人は、監査業務については監査法人としてチームを組んで取り組む一方、コンサルティングや税務業務等の監査業務以外の業務については個人事務所における業務ができます。個人事務所の共同組織体として個性豊かな会計士が集まっており、多彩なプロフェッショナル集団になっています。
     
Q3 貴監査法人(大阪事務所)の代表者はどんな方ですか?

一度会って話をすれば、相手に忘れられないインパクトを与える人です。監査の現場にもよく往査しますが、常にクライアントのへのリーダーシップを念頭に置き、経営者とのヒアリングを重視しています。    もう一人の代表者であります大阪事務所担当理事(本部)は、ゴルフが何よりも大好きな人。勿論往査の日は、往査の方が好きだとか、ご本人の弁でした。
     
Q4 貴監査法人における仕事以外でのスタッフのコミュニケーションを実施していますか?

当監査法人は、ゴルフもお酒も好きな代表社員が多く、スタッフもこれらのコミュニケーションに参加しています。しかしながら、スタッフのゴルフの腕前は、なかなか上達しておりません。
     
Q5 貴監査法人で仕事以外の“その道のプロ”と自慢できる方がいればご紹介ください。
当監査法人の事務局には、柔道二段を有する女性事務員がいます。大学時代には、団体戦で全日本大会にも出場したことがあります。             勿論男性スタッフにも、柔道有段、珠算有段、加えてコンサル業務上段の士が居ります。
     
Q6 貴監査法人が実施している社会貢献活動、特別な福利厚生等があればお教えください。

社員・職員それぞれが、得意の分野で、日常の社会貢献活動に従事しております。地域開発のための、三セクや公益法人の理事や監事や調停委員として。地域奉仕のための、ライオンズクラブやロータリークラブ、商工会議所や青年会議所の、理事や議員や会員として。
     
Q7 事務局の女性にお尋ねします。こちらの事務所の会計士はどんな方たちですか?

監査業務だけでなく、株式公開、経営コンサルティングに至るまで、企業の様々なニーズに対応できます。そのため、仕事に対して真摯であるとともに、常に努力を怠らない方たちです。でも、朝に弱くて午前中は音沙汰なし、という猛者の方もおられます。
     
Q8 貴監査法人周辺のお勧めのお店(ランチの店等)がありましたらご紹介ください。

船場センタービル6号館の北向いのビル地下にある「中国料理 湖陽樹」は、お昼から手ごろな値段で本場四川・広東料理を食べることができます。こちらの料理は、医食同源をもとに作られたヘルシーなメニューが多く、特に海鮮料理が人気です。
     
Q9 貴監査法人の今後の展望をお教えください。

規模は中堅でも、時代のニーズに、スピードとアカウンタビリティ(報告責任)で応えられる、強い監査法人を目指します。
     
Q10 最後に貴監査法人のアピールをお書きください。

当監査法人は、「関与社員の顔が見える監査法人」として、監査責任者も積極的に往査するとともに、経営者との対話や担当者からのヒアリングなどに重点を置いた監査をしています。また、国際的会計グループであるホーワスインターナショナルに、日本ファームとして参加しています。欧米は勿論、中国・香港・アジア対策も不安がありません。我々会計士を取り巻く環境はまだまだ激変の最中にありますが、当監査法人の特色を生かした業務が行えるよう注力していきます。
 

 東陽監査法人大阪事務所
 代表者 岡野 雄次
 大阪市中央区久太郎町2−5−28 久太郎町恒和ビル
 TEL 06−6251−1024 FAX 06−6252−3330
 担当者 清水 和也