連載 監査法人紹介H

友朋監査法人

 
Q1 貴監査法人の名称の由来を教えてください。

社員は古くからの友人であり、信頼できる仕事仲間です。「友」は親しく交わえる人、「朋」は同じ道を志す人という意味で「友朋」と名づけました。親しき中にも礼儀ありというように関与先に対しても信義誠実をもって対応しています。          
 周りの知人たちは、どういうわけか、当法人を「ユーホー」(UFO)未確認飛行物体だといって茶化しています。確かに応変自在を旨としていますが、着地点を良心としていますので、UFOでもいい名前だと思っています。
Q2 貴監査法人の特色をひとことでいうと?

一項業務のみを行い、二項業務は個人の公認会計士事務所で行っています。    
 小規模法人ですのでクライアントは多くはありませんが、それでも、証取 商法 学校法人等いろいろやっています。特色は特にありません。あえて言うと相互の信頼感が強いと言うくらいでしょう。
Q3 貴監査法人の代表者はどんな方ですか?

表に出るのが面倒だというタイプですが、周りからいろいろな会合の役員等に引っ張りだされています。仕事は繊細丁寧で必ず条文を読み、仕事外は多飲 多忙多才です。皆から体調を心配されています。
Q4 貴監査法人における仕事以外でのスタッフのコミュニケーションを実施していますか?

まだまだ友人仲間という意識が強いので、仕事以外のつきあいの機会が自然と多くなります。コミュニケーションというほどのことではありませんが法人以外の人を含めて、スキー 登山 小料理屋 ネオン街等多様です。
Q5 貴監査法人で仕事以外の“その道のプロ”と自慢できる方がいればご紹介ください。

ウインドサーフィンが好きな人、スキーのA級認定を今も保持している人、ゴルフのシングルの人、クラシックギターをやっていた人、ゼネラリストの人(前記項目すべて出来る人。ただし、すべて平均以下)
Q6 貴監査法人が実施している社会貢献活動、特別な福利厚生等があればお教えください。

個人的にはそれぞれあると思いますが、法人としては特にありません。
Q7 事務局の女性にお尋ねします。こちらの事務所の会計士はどんな方たちですか?

自然派で個性的です。事務所でも、お酒の席でも、あまり難しい話は聞いたことはありません。みんな苦労しているようですが、結局は楽しんでるようです。
でも、それなりに年も加わり、みんなの健康食品に心を配っている状況です。
Q8 貴監査法人周辺のお勧めのお店(ランチの店等)がありましたらご紹介ください。

昼を紹介します。夜は省略。
@板前料理「阿蘇」:おもろい板前のおっさんが腕を振るう。メニューは造り、煮魚、焼き魚、とんかつの4定食のみ。御代はいずれも900円、近くのプライスリーダーです。一番の売れ筋は何あろう「とんかつ」のようだ。これも昼のご愛嬌か。        
Aうどん・そば「丸平」:讃岐ならぬ大阪うどん、二八にもうちょいのソバ。その他多数の標準を超えるメニューがずらり。ここにも板前のおっさんの登場を願う。圧巻は千手観音よろしき料理の手さばき、腕使い。芸術品。しかし、最近は2代目が厨房に立つ。早く超えてください。
Q9 貴監査法人の今後の展望をお教えください。

監査のプロ集団との自負はありますが、昨今の大変革により、形式的手続きをも考慮した手法に変えざるをえません。本当の監査とは何かと考えることを忘れることなく、対応していこうと思っています。
夢ある楽しい若き会計士を集められる組織と事業規模を作れればいいのですが、思案中です。
Q10 最後に貴監査法人のアピールをお書きください。

今のところ、「無印良品」とでも言って自己評価しています。
 
友朋監査法人
 代表者 成瀬 俊昭
 大阪市中央区瓦町1丁目2番10号
TEL06−6232−1613  FAX06−6232−1612
 
 (注)会報担当事務局のコメント: 事務局より、写真の提供を求めたところ、
「UFOは未だ被写体には、なっていない」旨の回答があったことを付記します。