連載 監査法人紹介I

太陽監査法人

 
Q1
貴監査法人の名称の由来を教えてください。
当監査法人は昭和46年9月4日東京都港区に設立され、大阪事務所は昭和59年5月4日に設置しました。太陽監査法人の名称は名前のように明るく、そして日が昇るごとく、クライアントと共に発展したいとの意味を込めました。

Q2 貴監査法人の特色をひとことでいうと?

大阪事務所に関して述べますと、監査3チーム、株式公開支援チームと4チームに分け、そのうち1チームは海外監査も担当します。構成員のほとんどは4大監査法人の勤務経験があり、個性的かつ経験豊かな人材集団と自負しております。
Q3 貴監査法人(大阪事務所)の代表者はどんな方ですか?

今でも、期末の棚卸立会、実査や勘定科目の監査もしてくれています。監査の現場にはよく来、担当役員や社長とのヒアリングを通じて、将来発生する監査上の問題点や経営の方向性について意見交換し、指導しています。協会活動にも熱心で、本部理事や近畿会の副会長も歴任し、今も近畿会監事として活動しています。
Q4 貴監査法人における仕事以外でのスタッフのコミュニケーションを実施していますか?

歌とゴルフの好きなメンバーが多く、年1回の忘年ボーリング大会、ゴルフ大会、さらには海外慰安旅行も実施しています。保養所もありますので、そこで研修会を実施しております。
Q5 貴監査法人で仕事以外の“その道のプロ”と自慢できる方がいればご紹介ください。

会計士の中に弁護士資格を有する者や、空手2段、拳法2段の猛者もいます。実務に役立つ特技として、ソロバン3段の女性会計士補も珍しいと思います。
Q6 貴監査法人が実施している社会貢献活動、特別な福利厚生等があればお教えください。

代表社員の中に大阪府財産評価審査会委員、大阪府企業局顧問、神戸商工貿易センター顧問等をしています。福利面では、定期検診、前述しました保養所、エクシブ会員としての施設の利用ができるシステムにしています。
Q7 事務局の女性にお尋ねします。こちらの事務所の会計士はどんな方たちですか?

大手監査法人にて10年前後勤務経験があり、個性的な性格の人達が多いです。相対に仕事には厳しいらしいです。昼間は事務所内はガランとしていますが、夕方6時ぐらいから活気でみなぎります。特に、当然ですが一枚岩のごとく団結して仕事をしており、大半が勤務会計士集団です。
Q8 貴監査法人周辺のお勧めのお店(ランチの店等)がありましたらご紹介ください。

事務所の場所が梅新東の少し東です。周辺は老松町の骨董品店街、法律事務所ばかりですが、北新地にも近く、料亭が多く(値段も高い)あまりお勧めできないですね。
Q9 貴監査法人の今後の展望をお教えください。

方針として株式公開支援業務には特に従来から力を入れ、経験者によるきめ細かい指導により実績を上げています。体力の弱ってきた会社には全力をあげて、監査と経営改善指導を平行して行ない、立ち直ってもらう事に喜びを感じます。
Q10 最後に貴監査法人のアピールをお書きください。

公認会計士の社会的役割を充分認識した上で、仕事をするように指導しています。中規模病院と同じ感覚で(人間=企業)の立場から企業が健全に発展するように願いつつ、監査と指導を平行して進めています。企業(会社)は株主、利害関係者、従業員、経営者、国、社会のためのものであり、そのための監査で、正しい開示を通じてそれぞれの立場の集団の利益を守るのが使命と考えています。
国際的には海外事業所監査にもどしどし行きますが、現在はR.S.Mのグループに入り、日本ファームとして参加しています。
 
太陽監査法人 大阪事務所
 代表者 石川 昌司
 大阪市北区西天満4−4−13 三共ビル梅新
 TEL 06−6362−3500  FAX 06−6362−3506