地区会コーナー

西なにわ地区会の現状

西なにわ地区 会長 小寺  庸

 
1. 西なにわ会とは
   西なにわ会のエリアは芦屋・西宮・尼崎で、会員数は268名(平成16年3月31日現在)となっています。会員数は年々増加しているようですが、地区会としてあまり盛り上がっている感じはしません。
一つ目の理由は、「西なにわ」という名称が会員にとって実感がなく、親密感がわかないためと思います(被害者意識かも分かりませんが)。まだ「阪神」の方が分かりやすいとして、会名変更のお願いはしてきたところですが、あえなく却下されるという結果に終わっています。
二つ目の理由は、エリアが兵庫会と重なっているため、制約があり、会活動にもう一つ力が入らないということも言えるのではないでしょうか。
三つ目の理由は、参加したいと思う魅力ある企画が少ないことだと思います。これは、役員として重々反省すべき点と考えております(たぶんこれが一番大きな理由だと思いますが)。
   
2. 西なにわ会の活動
   昨年7月の総会で会長を拝命し、亀岡前会長に1年間お世話になりっぱなしでしたが、この1年の活動を振り返ると。
   
@ 16年1月10日に「新年懇親会」として、芦屋のフランスレストラン「ベルブラン」で、みなと・北摂・西なにわ3会合同での「新春ミニコンサート」を実施。北摂会の山本・神原会員の奥様にオペラを歌っていただきました。当日は天気もよく、参加者も51名(内、西なにわ会26名)と大人数でこの時はかなり盛り上がれたと思います。反省としては、共催のみなと会さんを財政破綻に追い込んだようで、申し訳ありませんでした。また、懲りずに一緒にやりましょうね。
   
A 16年3月20日に大宝塚ゴルフ場にて「ゴルフ懇親会」実施。参加者7名でした。当日は寒い上に天気が悪く、盛り上がりも今一でした。
   
B 16年7月30日に「総会」及び「阪神・巨人戦観戦」。副会長の北山さんが貴重なチケットを20枚ゲットしてくれたので、これは、すぐ完売になるだろうと思ったのですが、そうもいかなかったです。あとで聞くとほんとのトラキチは自分で年間指定席を持っているとの事。参加者は20名でした。試合の方は、阪神がエラー等で大敗という結果でした。
   
3. 西なにわ会の今後
   すらすら書けない所がつらいですが、予算を使い切ることを目標としたいです。前期は予算361千円の内、60千円を返上しました(実は、不足を来たして資本注入を受けることをもくろんでいたのですが)。そのためには、魅力のある企画と会員さんの積極的な参加であると思います。他の地区会さんの活動等を参考に企画したいと思いますが、会員の皆様も会に与えられた予算を自分のいいと思うことに使える機会でもありますので、「こんなことはどうか」ということを、是非、御提案いただきたいと思います。メールアドレスは(yo.kodera@jp.kpmg.com)ですので、お気軽にご連絡ください。