新年賀詞交歓会開催

 
 
1月11日(火)に新年賀詞交歓会が、例年通りホテル阪急インターナショナル4階「紫苑」で開催されました。
 蔵口総務部長の開会の辞の後、西田隆行近畿会会長の挨拶がありました。最近の協会会務は他の専門士業との連携が必要で連携を取って活動している、例えば、弁護士会、弁理士会との連携でバイオサポート活動を行っている。また関係団体とのお付き合いも大事で特に長く付き合っている監査役会とは活動報告を公表する予定であること、任期も残り少なくなってきたが、やり残す事が無いように活動していく旨を話されました。
 祝辞として谷口隆義衆議院議員が、2005年、2007年問題といわれている国際会計基準の統合の問題、商法改正の問題、4月より新たな金融改革プログラムが行われることを、尾立源幸参議院議員が、グローバル化の波との戦いであることを話されました。また、財務省近畿財務局長畑中龍太郎氏が金融システムの環境を「銀行中心の金融システム」から「市場中心の金融システム」に再構築することが必要で、そのためには信頼性の高い企業情報が十分に開示されることが前提であり、企業情報をチェックする監査制度はなくてはならないインフラであること等を話されました。
 来賓の祝辞の後、司会の唐川満知子氏より財務大臣谷垣禎一氏他多数の祝電の披露がありました。 
また、今回は韓國公認會計士會釜山支會支會長丁振浩氏他7名の来賓があり、丁支會長より、日韓国交正常化40周年の年に相互交流ができ心より喜んでおり近隣として交流をもっと深めたいこと、両会の交流を通じて深い友情、相互親睦を図りたいことおよび2007年CAPA大阪大会が成功することを祈るとともに多くの會計士が参加するように努力すると話されました。
 今年のアトラクションは宝塚歌劇団星組羽鷺つばささん他4名による「おー宝塚」「さくらさくら」「沖縄ポップスメドレー」等の合唱でした。袴姿も初々しいタカラジェンヌの歌に硬い挨拶に少し飽きてきた会場は大いに盛り上がりました。
 株式会社大阪証券取引所米田道生社長の乾杯の挨拶の後に会場は歓談へと移りました。 
 歓談の中、協会本部副会長山崎彰三氏の祝辞や国会議員の先生方の祝辞があり、最後に近畿会中務裕之副会長の閉会の挨拶が行われ、来賓、会員等を含め267名の出席のもと、盛況利に終了しました。
 

 
 
 

(会報部長 市田 龍)