CAPA会議開催まで634日

アジア太平洋会計士会議(CAPA)準備状況

 それでは、CAPAの準備状況の最新版をお届けします。現在月に2回のペースで近畿会、月一回のペースで協会本部で準備会議を行っています。
 まず、CAPAの準備委員とそれぞれの役割をご紹介します。
 佐伯会長:CAPAの組織委員長として全体の取りまとめを行い、各副会長への指示、本部との交渉、また最終の意思決定を行います。
  中務副会長: 会議前後の昼食、夕食、レセプション、ジャパンナイトなどの宴会担当
  蔵口副会長: ツアー・宿泊担当、皇室担当、式典担当
  蔭山副会長: 商業展示、寄付金の担当
  藤原副会長: プログラム全体の企画、研究大会との調整
  和田副会長: 広報担当
  京滋会、兵庫会: 基調講演者の連絡、パネルディスカッション担当
2005年の12月でおよその、決定事項、未決事項は以下のとおりです。
マイクロソフト社のビルゲイツ氏を基調講演に招待すべく、関係者を通じてコンタクトをしていましたが、先方の都合により、キャンセルされました。現在別の大物講演者を探しています。もしお心当たりの方のある方は是非近畿会までご連絡ください。
ジャパンナイトはリーガロイヤルで行うことは決定済みですが、ほぼ食事の概略が固まりました。日本料理、フランス料理、中華料理の中から選択してもらうことが可能となりました。これから食事中の余興の選択に入ります。
商業展示は行わず、より参加型の催し物にします。会議の参加者がくつろげるスペースを設け、アジア各国のお茶をご用意いたします。またお土産コーナーを設け皆様にショピングを楽しんでもらいます。
プログラム関係では、全部で14コマ用意し、そのうち7コマが国内研究大会用で、7コマがCAPA用になります。CAPA用のコマはこれからCAPA加盟国に向かって6つぐらいのテーマで研究発表を公募し、選考の上、当日発表してもらうことになります。
送別パーティの会場はユニバーサルスタジオで11月に下見し、会場のスペース、入場ルート、帰宅ルートなどの確認作業を行いました。楽しく遊んでいただける工夫を検討しています。
広報関係ですが、11月に上海会計士協会との友好条約の締結時CAPAの宣伝を行ってきました。またタイ国での会計士の集まりにおいても宣伝をお願いしました。今後はアジアの重要国であるインドに宣伝に行くことを検討中です。
 
 2006年からは、プログラムの決定、ゲストスピーカーの確定、応募方法の仕組みつくりなど、ますます忙しくなります。今後も応援お願いします。