地区会コーナー

地区会連絡部主催 テニス懇親会の報告

地区会連絡部長 井上 浩一

 近畿会の行事への若い会員や家族の参加を促すことを目的に、テニス懇親会を2007年2月11日(日)に行いました。これは、昨年度に新企画として地区会協賛のテニス懇親会を行ったものと同様の催し物です。前回は地区会協賛方式(豊能、吹田摂津、西なにわ、北部大阪、北摂、みなとの6地区会の協賛)で行いましたが、今回は地区に限定しないで地区会連絡部主催で行いました。江坂テニスセンターで午後2時から5時までテニスをし、その後、同じ敷地内にあるカーニバルプラザでシーフードを食べながら懇親を深めました。当日はインドアのテニスコートだったせいもあり、あまり寒くもなく、良好なコンディションの中で行うことが出来ました。参加人数は家族参加も含めて老若男女30名でしたが、用意したコートは4面ありましたので、人数的にちょうど良い数だったと思います。
 最初の1時間ほどは自由に交替しながらウォームアップ練習し、その後の2時間は参加者を4面にグループ分けして、各コートで順番にダブルスの組み合わせを変えながら4ゲーム先取の試合形式で楽しみました。ダブルスだけにしたので、多少技量の差があってもそれなりにゲームを楽しめたのではないでしょうか。
 昨年「チーム分けにして対抗戦にしたらもっと楽しいのではないか?」と参加者から提案があり、その方向で検討したのですが、「技量に見合ったチーム分け」「勝敗を正確に判定する審判方法」「スコアの管理」「参加者の人数把握や確定方法」「賞品の手配」など、運営面での幹事負担が多く、これは断念しました。対抗戦をきちんと行うには幹事一人では無理で、手伝いをする副幹事を3名ほど任命しなければならないと思います。
 テニスの後の食事会は20名が参加されました。個人開業されている先生や大手法人勤務の方など、いろいろな職場で活躍されている会計士たちが職場を離れて自由に情報や意見の交換をできたと思います。また、夫婦や親子連れで参加された方々にも十分エンジョイしていただけたのではないでしょうか。
 来年度も同様の企画をするかどうかは新しい近畿会役員が検討されるでしょうが、継続的にこのような催し物をすることは会員の相互交流に有益であると思います。