地区会コーナー

「神戸外国倶楽部のXmas Party」について

みなと地区会
会長
近藤康仁

みなと地区会では、毎年、秋に会員とその家族・友人が集って、神戸らしい場所でおいし
い食事を楽しみながら、気兼ねなく会員同士の懇親を深めるという企画を実施しています。
 今年は、神戸外国倶楽部という普段では利用することができない場所が予約できたこと、また、CAPA大阪大会の打ち上げということもあり、兵庫会と一緒に、12月1日(土)
の午後1時から3時30分までという時間帯でクリスマスパーティーを開催しました。
 場所が神戸外国倶楽部ということもあって人気が高く、今年の申込者はみなと地区会が
64名、兵庫会が18名の合計82名で、お子さんの病気等による当日の欠席者7名はいたも
のの、参加者75名(会員39名、家族・友人36名)と昨年の企画である有馬古泉閣での53
名を抜いて、これまでの催しで最高の参加人数となりました。参加者の中には、今回がみ
なと地区会の催し初参加の方や若い会員の方も多く、また、10数名のお子さんや1歳未満
の赤ちゃんもいらっしゃいました。
 ここで、神戸外国倶楽部を簡単に紹介しますと、神戸開港の1869年に設立され、外国人
のための会員制施設として、1955年に現在の神戸北野の地に移転し、各国の公式レセプションやパーティー等として利用されているとのことです。
 クリスマスパーティーは、中津兵庫会会長のご挨拶の後、CAPA大阪大会組織委員会
委員長でみなと地区会会員でもある佐伯前近畿会会長の乾杯により始まりました。
 食事は着席形式のビュッフェスタイルで、皆さん、おいしい食事をいただきながら、会
話を弾ませていました。料理の一例を紹介しますと、「フォアグラのソテー 大根のブレゼ
添え」、「ローストビーフ」、「ズワイ蟹と黒舞茸の天ぷら」、「活き帆立貝のマリネ、自家製
イクラとキャビア添え」など、日頃、なかなか食べることができない料理が並んでいまし
た。
 歓談の後、みなと地区会恒例の「自己紹介&一言近況報告」が始まり、家族単位による
自己紹介がありました。例年ですといろいろなお話が聞けるのですが、今年は参加者が多かったこともあり、限られた時間の中での簡単な紹介でしたので、残念な面もありました。
それでも、皆さんのご家族を知ることができたことや毎回参加いただいているお子さんの
成長を見ることができたのは、この催しの大きな楽しみの1つになっています。
 今回は、クリスマスパーティーということもあり、プレゼントの抽選会も行い、司会を
みなと地区会の若手幹事にバトンタッチし、盛り上がりました。1等商品は、神戸外国倶
楽部でしか手に入らない「KOBE CLUBのポロシャツ」で、当たった方は皆さん大喜びでした。
ちなみにくじ運が強いのか中津兵庫会会長もポロシャツをゲットしていました。その他の景品も、神戸街遊券やルミナリエグッズなど神戸にちなんだものであり、また、お子さんにはお菓子がプレゼントされました。
 楽しい時間は早く過ぎるもので、あっという間に2時間30分が経過し、世良兵庫会副会長の閉会のことばで締めくくり、最後に参加者全員で写真を撮って、クリスマスパ−ティーはお開きとなりました。
 今回、神戸・阪神地区という同じ地域に住んでいるみなと地区会の会員と兵庫会の会員
同士が交流を深めることができたことは、非常に有意義であったと思います。ご参加いた
だいた兵庫会の方には、この紙面をお借りして御礼申し上げます。
 みなと地区会は、@6月の定時総会及び懇親会、A秋の家族・友人同伴の懇親会、B冬の研修会兼懇親会という形で、年3回の催しを毎年行っています。会員同士がおいしい食事をしながら気軽に交流を図るというコンセプトの下、多くの若い会員の方も参加していますので、興味のある方はぜひ参加してください。