編集後記
 
  例年になく寒い冬がようやく終わりを告げようとしています。今年の冬の寒さは、30〜40年前を思い出させるものでした。私自身、寒さは苦手ですが、やはり冬は冬らしく、夏は夏らしくあってほしいものです。地球温暖化が叫ばれる中、ともすれば日本に従来のような冬がなくなってしまうかもしれません。変わらないように守っていくべきものがあれば、逆に変えていかなければいけないものもあります。古いタイプの公認会計士である私は、日々その選択に迫られているように感じてしまいます。
 さて、今回の近畿CPAニュースは、近畿会の各部、委員会の(中間)活動報告と第39回中日本五会研究大会の記事が中心となりました。中でも研究大会では、様々なところで活躍されている公認会計士の方々の日頃の活動の一端を垣間見ることができ、非常に有意義なものでありました。会員の皆様にはこのような機会に是非参加頂き、見識を広げて頂ければ幸いです。

(会報部  田 篤)