会員交流行事第3弾!

本場 門司・ふぐ 「春休みファミリー日帰りツアー」のご報告

厚生・地区会部 部長 種田ゆみこ

 
〜「この度は当選 おめでとうございま〜す。」〜 え・・・?
 何と思いますか?
 この度は、多数のお申込みありがとうございます!お蔭様で、な、なんと、定員40名のところに80名を超える申込になり、厳正なる抽選までする程の大人気企画となりました。
 もとい、平成20年3月22日、我ら厚生地区会部がお送りする当期最後の企画、「本場 門司・ふぐ 春休みファミリー日帰りツアー」を催行しました。
 
 今回の企画の内容は、JRで行く「九州・門司港レトロ地区の観光」と、「とらふぐフルコース」の昼食をセットにした日帰り旅行です。  
その趣旨は、
 @会員相互の親睦が図られる
 A子育世代には日ごろの慰労、若いシングルの方にはお一人でも気軽に参加できる
 B新学期・繁忙期を前に気分をリフレッシュできる
の3つ
 前回行事を楽しまれた会員口コミによる期待盛り上がりに、さらに勢いをつけるべく
、 ・職場を遠く離れ、つかの間仕事を忘れ、家族連れの開放的な気分の中、美味しい食事を前にすれば、初対面の会員同士でもおしゃべりが弾むはず?!
 ・往復新幹線ならば、長時間移動でも動き回れて、小さなお子様連れでもラクなはず?!
と、急遽、「日程は?自己負担は?募集人員は?」と大慌てしながら練り上げたプランです。
当日のスケジュールは、
 往きは、新大阪8時頃のひかりで小倉へ、そこで鹿児島本線に乗換、11時半前に門司港駅に到着。早速お昼をと、旅館「伯翠庵 (はくすいあん)」で、「ふぐづくし」と会員交流を満喫。そこで14時頃までゆっくり過ごし、門司港駅に戻り一旦解散。後は、旧大阪商船、国際友好記念図書館、旧門司港税関、旧門司三井倶楽部といった門司港のレトロ地区をゆっくり散策するも、関門連絡船で5分の対岸の唐戸、下関や、あの宮本武蔵、佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島まで足を運ばれるも、先に帰られるも、各自自由行動にしました。
 
帰りは、
 鉄道駅としては初の国の重要文化財指定の大正3年建築JR門司港駅に17時頃集合出発し、小倉でレイルスターに乗り換えたので、新大阪には8時前に無事到着。幹事としては、別れのお礼挨拶に、やれやれ、ほっ! 当日の関門海峡は大変天気が良く、春の陽気いっぱいの門司港の歴史あるレトロな雰囲気と、海峡・関門橋の雄大な眺めに、リフレッシュしていただけたのではないかと思います。 今回の会費も、共済会との共同開催により、会員・準会員及びその家族限定とし、中学生以上の大人@8,000円、小学生@3,000円、未就学児は無料と、超お得企画とした結果、冒頭の申込多数で抽選になるほどで、また、参加者も、子連れファミリー、30代前後の夫婦、20代独身とバランスのよい顔ぶれでした。参加の皆様の挨拶によると、ほとんどの方が厚生地区会部の行事に今回が初参加で、中には、同僚から最近の厚生地区会部行事の充実した内容を聞いて最近の近畿C.P.A.ニュースのチラシを楽しみにチェックしていたと嬉しいコメントを頂きました。では次もさらに知恵を絞らなくてはと身を引き締める次第です。
 
今回の添乗は、
 この人気企画の立役者でお馴染み島田牧子副部長、当日はカメラマンとして大活躍の近畿会事務局古岡典子さん、声のデカさと背の高さで団体の先導に便利な私、種田3人のレディーストリオでしたが、いかがでしたでしょうか? 今回40人もの参加者を引き連れながらも旅行会社の添乗なし、我々部員の素人幹事だけで上手く行くかと、実はドキドキ。案の定、当日も朝から、新幹線や旅館の食事のスタート遅れなど多少のトラブルにハラハラしましたが、昼食ではユーモア溢れる会員自己紹介や他の家族との談笑などで十分盛り上がり、参加の皆様全員の寛容さとご協力には、感謝感激。本当にありがとうございました! 参加者の素敵な笑顔いっぱいなワイがやの様子は、添付の写真を是非ご覧ください!  さて、我々厚生地区会部としては、来期も魅力満載の催しを企画しています(まだ内緒)。ゆえに、若手からベテランの方まで、沢山の皆様の多数のご参加を楽しみにしてま〜す!

〜追記:門司港が「バナナの叩き売り」発祥の地ってご存知でしたか?(笑)〜