厚生・地区会部

ゴルフ部だより

 
 8月8日(金)北京オリンピック開催の日、日本では近畿会厚生部恒例のゴルフコンペが若手から後期高齢者までの4組15名により、此処茨木高原カンツリー倶楽部にて行われました。
  2001年8月7日私の初参加は当ゴルフ場です。辰巳、山本(陽)、橋村の3氏とまわり49、52の好スコアー(HC30)で1位初参加2位でした。ここは相性がいいのか毎年上位入賞しています。今年も入賞を期待して張り切ってまいったのですが、掘るだけ損するくたびれバンカー OUT7番パー3、普段なら絶対のらない距離ですがクランドシニアーの特権でゴールドティーより打ったため、グリーン真下のアリソンバンカーにつかまり、堀って堀って又堀ってと9打を費やしあがってみれば計13打とあいなりました。その前のパー3でも8打たたいていますので、ショートホールで計21打たたいたことになります。一転同組の島、足立両氏とのブービー争いとなりました。午後からは酎ハイを飲んで悪夢を忘れ調子よくまわれたのですが、時すでにおそし3打及ばずブービーメーカーと思ってたのですが、まだ一人大たたきがおられ(前回茨木CCの優勝者若手の飛ばし屋西谷氏)原稿を書く役目となりました。
  世間では我々の業界は箸より重いものは持たないひ弱な先生と思われがちですが、出だしの1番ホールのパワフルなドライバーショットを見れば驚かれると思います。ドラコンホールの旗を見てここまで飛んだ人はあまりいないとキャディーさんが驚いていました。若いころの心身ともに長時間の激務に耐えた精神と肉体がいまも持続しているのではないでしょうか。ゴルフを楽しむ幸せ、いつまでも健康でありたいと願っています。
 
●ドラコン: 五郎川、小黒
●ニアピン: 島、樋口、坪内、山本(陽)
●参加者: 山本(陽)、坪内、長船、小黒、辰巳、樋口、岡沢、谷口(弘)、足立、
島、山本(智)、西谷 (上位順)

次回以降の予定 ・10月9日(木)田辺カントリー倶楽部
・12月2日(火)鳴尾ゴルフ倶楽部
・2月10日(火)城陽カントリー倶楽部

 (文責:山本(智))