地区会コーナー

「秋と冬の催し 一挙紹介」

みなと地区会  会長 近藤 康仁

 
みなと地区会では、 @6月の定時総会及び懇親会、 A秋の家族・友人同伴の懇親会、 B冬の研修会兼懇親会というテーマで、 毎年、3回の催しを行っています。
 
 今回は、昨年の11月22日(土)に実施した「摩耶山での軽ハイキングと食事会」と今年の2月13日(金)に実施した「研修会・懇親会(&新人歓迎会)」についてご紹介させていただきます。
 昨年秋に実施した「摩耶山での軽ハイキングと食事会」ですが、第一部が摩耶山でのハイキング、その後、第二部が全国でも上位にランクされている国民宿舎として有名な「オテル・ド・摩耶」の中のイタリア料理レストランである『リストランテエルベッタ』を借り切ってのパーティーというスケジュールでした。秋に実施される催しは会員のご家族や友人も参加できるとあって毎年多くの方に参加いただいていますが、今年はハイキングの参加者が8名、レストランパーティーの参加者が25名と、3連休の初日ということもあって、若干少なかったといえます。
 ハイキング参加者は午後12時にまやロープウェーの終点である「星の駅」に集合し、六甲山に詳しい井村会員の案内で、アゴニー坂から穂高湖を周遊し、「オテル・ド・摩耶」までの約2時間のコースでしたが、当日は天候も暖かく、紅葉も非常に綺麗で、とても気持ちのいいハイキングとなりました。参加者の平均年齢が比較的高く日頃運動不足の方も多かったことから、休憩をはさみながらのんびりと歩いたのですが、それでも復路のアゴニー坂の登りは非常にきつく、後のビールのおいしさを思い浮かべながらの登りとなりました。
 午後3時からのレストランでのパーティーは、会員12名とそのご家族13名の25名でしたが、会員では一昨年に試験に合格したフレッシュな2人が初参加してくれましたし、ご家族の中には5名のお子さんの参加もあり非常に楽しい会になりました。お子さんの1人はまだ歩き始めたばかりの赤ちゃんで、パーティーでの人気を独り占めしていました。オードブルからドルチェまで気軽なビュッフェスタイルによるおいしい食事と楽しい歓談、家族単位による自己紹介と進みましたが、あっという間に1時間半が経過しお開きとなりました。パーティー終了後は、「星の駅」のそばにある「掬星台」まで歩き、神戸のすばらしい夜景を楽しみました。
 
 今年2月に実施した「研修会・懇親会(&新人歓迎会)」は、神戸元町の上海料理の名店『新愛園』にて、みなと地区会員であり協会本部理事もされている遠藤近畿会副会長による研修会(テーマは協会活動報告(最新の業界動向))でスタートし、懇親会へと進んでいきました。研修会は毎年、生の情報を身近に聞くことができるということで非常に有意義なものになっています。
 今回の懇親会は、新人歓迎会を兼ねていたこともあり昨年11月に合格した4名の新人の参加があり、また、若手の初参加の方が3名いて、会員限定にもかかわらずバラエティーに富んだ30名が集まりました。
 会場となった『信愛園』は非常に評判の高い上海料理店で、参加する前からいろいろな人に「あそこはおいしいよ」と聞いていたのですが、評判どおりのおいしさでした。特に名物の「フカヒレのお刺身」と「ワタリガニの春雨土鍋煮込み」は絶品で、みなさん舌鼓を打っていました。おいしい食事とお酒をいただきながら、みなと地区会恒例の「一言近況報告・自己紹介」に移りましたが、お酒のせいか、みなさん一言では終わらず、長い人は十言くらいお話しながら、楽しい時間があっという間に経過し、時計を見ると10時を過ぎていました。1次会で飲み足りない人や話し足りない人は2次会のために三宮の夜の町に消えていきました。
 このように、みなと地区会では、神戸・阪神地区という同じ地域に住んでいる会員同士が監査法人や個人事務所の枠を超えて、神戸らしい場所でおいしい食事をしながら気軽に交流を図るというコンセプトの下、楽しい催しを企画しており、多くの若い会員の方にも参加いただいています。
 この記事を読んで、みなと地区会に興味を持たれた方は、次回は6月26日(金)に「神戸外国倶楽部」(なかなかプライベートでは行けない)での定時総会及び懇親会を予定していますので、ぜひ参加してください。