寄稿

5度目の年男になって

夷谷信行

 明けましておめでとうございます。有限責任あずさ監査法人の夷谷と申します。この度は執筆の機会を頂きありがとうございます。
 早いもので、あずさ(当時朝日)に入社し26年余が経過しました。その間、会計監査5年、システム監査とコンサルティング10年、アンダーセンのシステム導入と管理制度構築に3年、社内システム部門8年といった仕事をさせて頂きました。また協会関係ではH16〜H19本部知財専門部会部会長、H19〜H22近畿会IT委員会委員長を務めさせていただき、前者では学者・経済産業省・弁理士会にオブザーバとしてご参加頂き知的資産経営報告書の開示の問題を研究しました。後者ではIT委員会報告4号の研究や普及啓蒙を中心に行ってきました。
 ただひた走りに走ってきたつもりでしたが、私事ながら1年前に2週間程生まれて初めて入院を経験し、その時ゆっくりした時間の中で考えたのですが、これまでの活動は多くの人に支えられてやってこれたのだとつくづく思いました。まだまだ未熟者ですが今後ともご指導よろしくお願い致します。