報告

近畿実務補習所24期(昭和53年)同期会の報告

井上 浩一

 
 近畿会では同期の会計士試験合格者たちの横のつながりを深めるため、色々な交流活動を推奨しています。私たち近畿実務補習所24期生(昭和53年合格)も数年に一度同期会を催しています。
 今年は11月22日(火)にリーガロイヤルホテルにて懇親会を開催し、21名が旧交を温めました。参加者は個人会計事務所を経営している人、監査法人のパートナーや事務所長になっている人、大学教授として教鞭を振るっている人など、多彩な分野で活躍している現役会計士ばかりです。公認会計士協会との関係では、現近畿会会長の小川さん、元会長の澤田さんをはじめ、協会の現役員及び役職経験者が数多くいます。手前味噌ではありますが、参加した方々はお互いに立場は違えども、それぞれが会計士業界を背負っているんだという気概を感じました。
 各テーブルでは、同期仲間という気安さからか、子供の結婚や就職、高齢になった親の介護などのプライベートな話題から、近年の粉飾事件や未就職の合格者の問題まで、ざっくばらんで活発な会話で盛り上がりました。

 

後列左から、 阪田、松永、玉井、朴、木戸、林、井村、空田、横井、石橋、油井、高谷、井上
前列左から、 西尾、小林、奥田、澤田、小川、吉田、荒堀、魚住