報告

秋の球技大会2011

優勝チーム
チーム西村 代表 
笹生 憲

 
 バレーボールはよく「流れのスポーツ」といわれることがあります。流れがきているときは何をやってもうまくいくし、流れがきていないときは何をやってもうまくいかないものです。今大会での決勝リーグでも「流れ」の大切さを実感させられました。
 決勝リーグ1試合目は1-2で敗退してしまいましたが、思い返せば2セット目はサーブが入らなかったり、簡単なボールを弾いたりとミスが目立ちました。やはり、基本的なことができないとミスがミスを呼び、流れを引き寄せることができず勝つことはできません。ただ今回ソフトバレーボールが初めてだったメンバーも多く、普通のバレーボールと感覚が違ったといったこともあったのでしょう。
 決勝リーグ2試合目は、1試合目の反省から少しローテーションを入れ替え臨みました。そのローテーションがうまく機能し、また女性メンバーが活躍してくれたこともあり、この試合は2-0で勝利することができました。個人対個人では勝つことができなくても、お互いが苦手なところを補完し合い、得意なところを活かせるチーム競技というのはやはり楽しいものです。
 社会人になると学生の頃とは違い、チームを作って大会に出る機会が少なくなります。私たちは、今大会が初出場だったのですがやはり練習のときとは違い、1点を争う緊張感は何ともいえないものがあります。最初は楽しんでやろうといった感じでしたが、勝ち進んでいくうちに勝負へのこだわりがでてきて、久しぶりにどきどきした試合をすることができました。
 この大会には近畿圏のたくさんの方が参加していたこともあり、会計士の受験勉強していた時の先生方や補習所の友人にもたくさん会うことができ、久しぶりに近況報告などすることができました。自分のように企業内で働く会計士(正確にはまだ合格者の立場ですが)は、横のつながりが監査法人で働く会計士と比べると希薄であるので、このような機会はとてもありがたいです。
 来年度もディフェンディングチャンピオンとして参加したいと思います。よい試合ができることを楽しみにしています。
   

第3回秋の球技大会
2011年11月26日(土)関西三会・準会員会共催
【予選リーグ】
 
Aコート
 
Bコート
 
Cコート
 

表彰式 閉会式
【決勝リーグ】
Aコート(予選リーグ1位)
 
Bコート(予選リーグ2位)
 
Cコート(予選リーグ3位)
 
Dコート(予選リーグ4位)
 

優勝チーム チーム西村 準優勝チーム Superfly
予選リーグのCコートは抽選で決定
決勝リーグは、予選リーグにて勝ちセット数が多い順、同じ場合は得失セット数差、それも同じ場合はじゃんけんで順位を決定