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近畿会とは

日本公認会計士協会近畿会は、日本公認会計士協会の支部としての16地域会のひとつです。
近畿会の管轄区域は、大阪府、奈良県、和歌山県であり、この区域内に主たる事務所を有する公認会計士(会員)及び準会員(一号準会員・二号準会員・三号準会員・四号準会員)が所属しています。

ごあいさつ

会長 北山 久恵

令和という新たな時代とともに、近畿会初の女性会長に就任し、3年目を迎えました。
新型コロナウィルス感染拡大によるデジタル化、リモート化、オンライン化の急速な進歩、企業情報開示の充実、公認会計士の活躍する領域の多様化・拡大など、公認会計士業界は大きく変化しています。
「イノベーションにより公認会計士の未来を切り拓き、社会からの期待に応える」をスローガンに抱え、コロナ禍を「変革の機会」と捉えて、将来を展望して新たな取り組みにチャレンジし変革し続けることにより、公認会計士の魅力を高め、社会からの期待に応え、地域社会への貢献を図っていきます。
ご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

◆スローガンと基本方針◆
「イノベーションにより公認会計士の未来を切り拓き、社会からの期待に応える」

監査・会計プロフェッションとして「イノベーション」により、監査及び会計に対する社会からの信頼を確立するとともに、新たな時代に必要とされる会計人材の育成と活躍支援を行い、公認会計士という職業の魅力を高め、これからの公認会計士業界の未来を切り拓き、社会からの期待に応える。

◆重点施策◆

次に掲げる6項目を重点施策とし、会務を実施して参ります。(施策の詳細は、「事業の基本方針」に記載)

1.監査の品質の維持向上を目指した監査業務の調査研究と情報発信

2.公認会計士の活動領域の拡大に対応する会員への支援を通じた地域への貢献

3.多様な価値観を持つ優秀な人材が活躍できる魅力ある業界にするためのイノベーションの推進

4.新たな時代を切り拓く、魅力ある公認会計士の人材育成

5.公認会計士の認知度向上のための広報活動と優秀な人材の確保

6.協会本部との適切な連携

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